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 関門海峡で衝突事故を起こした海上自衛隊の護衛艦と韓国籍の貨物船のニュースが一時テレビなどを賑わせてました。
 最初はどうやら自衛隊の船か海上保安庁の指示にミスがあったかのような論調でしたが韓国船の方に責任があるという方向に傾くにつれ報道が減ってきました。

 最近では韓国船の船長が最初の証言がウソであった事を認め、海上保安庁の指示とは反対の側から追越をかけようとして起こした事故だったということが判明したようです。

関連記事→ 「関門衝突事故 「追突避けようと旋回」 韓国船長 「管制に従う」翻す」

 ここにきて思う事は、こと韓国が相手で悪い印象を与えるニュースというのは報道が小さいという事で、今回の報道もカナリ小さい気がします。
 気のせいじゃないですよね・・・


「4分間のピアニスト」というドイツ映画を観ました。

基本的なストーリーは刑務所に服役中の女囚と女囚にピアノを教える教師の話で、女囚の中でも反抗的で浮いた存在のジェニーが実は天才的なピアノの腕を持っている事を見抜いた教師トラウデがジェニーを世間に認めさせよとするというものです。

ドイツ映画を含めヨーロッパの映画というのはハリウッド映画に比べると判りにくい部分があり、この映画も観る人によってはそう感じるんじゃないかと思います。
二人の心の交流を描こうとしてるのかと思えば、そうでもなく・・・刑務官に重傷を負わすような暴力的な少女がピアノ教師に心を開いていくような流れでありながら、予想以上に心を開かないという感じです。
二人が背負っている重たい過去を理解しあうのかと思えば、そうでもないし。

唯一の共通点がピアノなのに好む曲も違っていたり・・・

思ったとおりにならないあたりがリアリティがあるともいえるかもしれませんね。

ただ、最後の演奏は・・・とにかく凄かったです。

実際の音は日本人が演奏してると聴いてさらに驚きました。




「怨み屋本舗」「怨み屋本舗SP1」「怨み屋本舗SP2」に続く最新作となる「怨み屋本舗 REBOOT」を年末年内にまとめて観ました。

必殺仕事人の現代版といってしまえばそれまでですが最近やっていた本家必殺の新作よりもずっと面白く、ドラマに引き込まれる作品でした。

過去には特捜戦隊デカレンジャーにジャスミン(デカイエロー)役で出ていた木下あゆ美さんが演じる「怨み屋」が高額の報酬と引き換えに怨みを晴らすというストーリーですが、配役がハマッていてもっと続編を見たいと思える作品でした。

主題歌も鴉(からす)という若手バンドが歌っていて結構気にいってるので紹介します。
怨み屋の木下あゆ美さんも出てきますがドラマでは無かった殺陣のカットがみれてかっこいいです。