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 TVや新聞で大きく取り上げられたので知ってる人も多いかと思いますが、「靖国-YASUKUNI」というタイトルの映画を上映する予定だった映画館が上映を取りやめた事で「言論・表現の自由」が侵されているとか、自民党の議員が試写会をした事が政治介入だとか言われてます。

 ここで問題なのは、この映画(監督及びスタッフの大半が中国人)には文化庁系の独立法人から助成金(750万円)が出ていて、その助成金と言うのは国の税金だという事です。

 助成金の対象は日本映画に限られているし、しかも政治的意図を持つと思われる作品に公的な助成金を出すと言うのは変じゃないかという事で自民党の議員が試写を求めたもので、それは当然だと思うのですがマスコミではそれが「言論・表現の自由」に対する政治的圧力だとか言っていますね。

 以下、マスコミが報じない真実が垣間見られる自民党無所属の会の有村治子氏の文化庁に対して質疑の一部を紹介します。


 映画の中でもっとも多くの時間を割かれ登場される刈谷直治さんは、靖国刀を造っていた現役最後の刀匠でございまして、現在90歳のご高齢です。
 「美術品として純粋に靖国刀匠、匠のドキュメンタリーを撮りたい」という若い中国人の青年の申し出に、刀をつくる自らの映像を撮影することは承諾され、「これが私の現役最後の仕事になるなあ」、と覚悟を決めて協力をされました。

 映画パンフレットによると「キャスト」というふうに刈谷さん書かれていますが、この刈谷さんは実際には本映画でキャストになることをまったく知らされておらず、このことを承諾されていないばかりか、完成品の映画を見る機会すら与えられていません。
 一時、進行過程での映像をご覧になって、当時政治問題化していた小泉総理の参拝映像や終戦記念日の靖国境内の政治的喧噪の映像とまぜ合わせて刈谷さんの刀をつくる映像が交錯されていることに違和感を覚え、ここからです、刈谷夫妻は不安と異論を唱えられました。
 すると刈谷さんの自宅に赴いた李纓監督と、助監督の中村さんは、「この映画には日本の助成金が出ているし、助成金を受けているというそのマークもついているから、大丈夫ですよ」と夫婦をなだめていらっしゃいます。
 助成金が公的お墨付きとして使われ、刈谷さん本人がキャストに仕立て上げられる、本人は嫌がっているんです。
 キャストに仕立て上げられることを承諾するよう、助成金のマークが入っているから大丈夫ですよ、日本政府も助成しているんですよ、という説得の材料になってしまっています。
 このような経過から最終作品は、刈谷氏の善意を踏みにじっており、刈谷さん夫妻はこの映画において刈谷氏の肖像が入ることをまったく承服しておらず、作品から刈谷さんの映像を一切外して欲しい、と希望をされています。
 これは私自身が一昨日、平成20年3月25日、刈谷さん本人と確認をとりました。

 事実誤認をドキュメンタリーと主張し、10月17日の霊璽奉安祭をはじめ、撮影や禁じられている場所や時においても撮影し、知らない間にキャストに仕立て上げられた刈谷さんのお気持ち、希望を無視して上映を重ねるなど、手段を選らばない取材、撮影によって肖像権を蹂躙された人々との間に数々のトラブルを起こしているこの映像を文化庁が、芸術文化振興の名も下で、公金を使ってまで後押しすることが果たして適切なんでしょうか。

動画を追加しました。

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