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ジョージ・A・ロメロ監督の最新作「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を観ました。

最近流行りのPOV(主観映像)を使った映画で、昔なら「ブレアウィッチプロジェクト」最近なら「クローバー・フィールド」や「REC(レック)」「リダクテッド真実の価値」なんかがありますね。

もう70歳が近く、しかも巨匠と呼ばれるジョージ・A・ロメロ監督が流行りの作風のものを作ってどうなるのか、期待しながらも”はずれ”という事も考えながら観ました。

POVは観たものがその場にいるような臨場感を味わえる反面、手ぶれ効果で画面が観づらくて人によっては酔ってしまうであろうことと、画面に映っている周囲の状況が見えないというデメリットがあります。
でもこの映画では上手くそこを補っていて、一台のカメラの映像ではなく複数のカメラや監視カメラ、インターネットの動画などの映像などを交えて生存者が編集したという設定になっています。

そして今回の映画は「ゾンビシリーズ」の原点回帰がなされ、古典的ホラーに対するオマージュも込められてコンパクトにまとまっているものの、過去の作品同様にその時代の社会へのメッセージも込められていました。
まぁ、70歳が近いと言ってもクリント・イーストウッドよりは10歳若いので、まだまだ今後の作品が楽しみです。

 



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