忍者ブログ
オンラインゲーム・レッドストーンでの活動ネタから社会・政治ほかマニアックな事まで興味のある事を書いていこうと思っています。


プロフィール
HN:
烈堂
性別:
男性
職業:
ブルーカラー
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新CM
激励のコメントお待ちしています。
[05/07 鈴木準也]
[07/15 o-kaz]
[06/03 烈堂]
[04/15 名無し]
[08/27 たえ丸]
他人を不快にさせるような内容のコメントは削除させていただく場合があります。
虎写真館

西宮市の税理士事務所と阪神
通販
ここに表示される商品はアフィリエイトシステムを利用していますので管理者推薦の物ではありません。
ブログ内検索
このブログ内の文字検索ができます。
管理者に連絡
管理者(烈堂)にメールを送れます。 意見・要望などありましたらご利用ください。
ご注意
当サイトで利用している画像及びデータは、株式会社ゲームオンに帰属します。
許可無くご利用又は転用になられる事は出来ませんので、予めご了承下さい。


©2007 L&K Logic Korea Co., Ltd. All Rights ReservedAll Rights Reserved
©2007 GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.


フリーエリア


忍者ブログ [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



俺は漫画が好きなんですが、漫画でも映画でも、アニメでも音楽でも、そのときのそのタイミングでしか生まれ得ない奇跡の作品というものがあると思います。

同じ人間が、経験も実力も付けて挑んでも勝てないような作品。

最近流行の、新井満が歌う「千の風になって」なんかも、何度録音しなおしても最初の録音よりもいいものは録れないと聞きます。
名作と言われるものを、リメイクとかリテイクとかいう形で作り直されたもので、最初よりも感動を与えるものは極端に少ないんじゃないかな・・・。
今回は、そういうものの中では珍しい四コマ漫画の名作、業田良家の書いた「自虐の詩」を紹介します。

この作品は、名作としてカナリ有名なので知ってる人も多いと思いますが、もし知らない人が居るならば是非読む機会を作ってほしいです。

そして今回記事にしようと思ったきっかけは、今秋公開予定で映画化されていると知ったからです。
仲間由紀恵主演の名作「トリック」も、ファーストシーズンを越える作品は出来ていませんが、今回の映画版「自虐の詩」の監督は、トリックシリーズやケイゾクの監督で有名な堤幸彦で、主演はケイゾクの中谷美紀にトリックの阿部寛という組み合わせと聞いて、ほんの少し期待しています。
映画版「自虐の詩」公式ホームページ(コンテンツ作成中)

↓この作品は、有名なTV番組でも紹介されていますので、その動画も貼っておきます(珍しくべた褒め)

(夏目漱石の孫に当たる夏目房之介さんが、約10分間解説してくれています。)

通販のアマゾンでの商品紹介ページのカスタマーレヴューも参考にしてみてください。
ただし、俺が感じる事を付け加えるならば、あまりにも一気に読んでしまうと感動も薄くなる気がします。
少なくとも、上・下巻は別の日に読むのを薦めたいです。

拍手[0回]

PR


※ Comment
HN
TITLE
COLOR
MAIL
URL
COMMENT
PASS


※ この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする: