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この2冊は短編集で「北走新選組」は史実にカナリ忠実に、そして「凍鉄の花」は作者独自の視点で描かれています。
どちらも、今までには余り描かれていないタイプの新選組コミックと言えるでしょう。

まず、北走~ですが・・・この本には3話収録されていて、最後は土方さんが主役として描かれていますが、特筆するべき点は大河でも殆ど出てこなかった「野村利三郎」と「相馬主計」が主人公として描かれているところです。
相馬主計は、新選組最後の隊長でありながら最後は明治5年以降に切腹したという事(殺害説もあり)くらいしか判っておらず、謎に包まれていて・・・中村彰彦さんが書いた短編小説の「明治新選組」(初版で購入しました)で少し描かれた程度でしたので、知らない人にはお勧めです。
泣けるコミックです。

そして、凍鉄~ですが・・・こちらは沖田総司が二重人格という設定で、影の人格が土方さんを父の仇だと思い命を狙っているというものです。
こちらで特に印象に残ったのは「伊庭八郎」の登場です。
伊庭八郎は池波正太郎さんの小説「幕末遊撃隊」で読んで以来、好きになったのですが・・・この本の中でもかっこ良く描かれていて感激しました。
もちろんメインとなるストーリーも作者の新選組に対する思い入れが感じられ、なかなか良かったです。

この2冊は書店での入手が比較的に容易だと思いますので、ファンの方なら是非購入される事をお勧めします。

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